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新生児の反射。吸てつ反射

新生児の反射。吸てつ反射

新生児の反射。吸てつ反射

ねねにゃん、生後30日。
生まれた直後からある吸啜反射。
1ヶ月くらいたってもまだ反射が強く、口­に指を入れられると「これはおっぱいが出てこない」ってわかってるような表情をするの­に、ついつい、ちゅうちゅう吸ってしまいます。

 

吸啜反射 -きゅうてつはんしゃ- とは。
新生児に見られる原始反射の一つ。口に入ってきたものに吸い付いて啜(すす)る行動を指す。母乳を飲むための一連の反射の一であり、生後半年程度で消失する。

引用元:小学館デジタル大辞泉

生まれたばかりの赤ちゃんは、口に入ってきたものを何でもちゅうちゅう吸う反射があって、だから生まれてすぐからお母さんのおっぱいを飲むことができます(哺乳反射)。
口の周りを、ちょんちょんと触ると口を開けて吸い付こうとしたりもします(探索反射)。
哺乳反射が少なくなってきたら、離乳開始を考え始めます(他にも、食べ物を見たら口をもぐもぐ動かしてる、とか涎が出るとかのサインがあります)。
哺乳反射は、4~5ヶ月頃から少しづつ減ってきて、生後半年くらいで消えていきます。


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